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WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4参加アーティスト紹介第二弾!今回も6名の才能溢れるアーティストをご紹介!

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いよいよ明後日(9/16)にリリースされるSWEET SOUL RECORDSのレーベルベストコンピレーションシリーズ最新作『WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4』。人気シリーズもついに第四弾となったが、今作でも「ソウルのユートピア」というシリーズ過去三作でも一貫したコンセプトに改めてフォーカス。これまでの作品がキャッチーな爽快感溢れる作品が多かったなかで、今作は夏の終わりや夕景を想起させるメロウな楽曲を中心にチョイスしている。

ここでは前回に続き本作に収録された6組のアーティストをご紹介するので、彼らのことをより深く知っていただきたい。

 

Liz Vice (#07 Empty Me Out 『There’s A Light』)

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ソウルフルな歌声と確かな熱量を感じさせる力強いリリックで人気を集めるオレゴン州・ポートランド出身のアーティスト・Liz Vice(リズ・ヴァイス)。自己表現の根源にストーリーテリングの手法を挙げる彼女のパフォーマンスに、今大きな注目が集まっている。そんな彼女のデビュー作となる『There’s a Light』の最大の特徴の一つが、アルバム全編を通して聴くことができる味わい深いレトロなサウンドだ。 「レトロ・ソウル」と言うと、AdeleやAmy Winehouseといった世界的スターをはじめとする様々なアーティストたちのブレイクに象徴されるように、これまでも独自の世界観で多くのファンを獲得してきた。現在の音楽シーンを見渡してみても、そういった古き良き時代に並々ならぬ愛を注ぎ、自身のスタイルとして取り入れるアーティストたちは依然多く存在し、人気を集めている。自らの痛みや心模様を、郷愁を誘うサウンドに乗せてマイクの前で潔く歌い上げるLiz Viceのようなニューカマーたちの歌声に耳を傾ければ、そこには単なる懐古趣味とは言い切れない確固たる世界観を感じ取ることが出来るだろう。瑞々しい魅力が詰まったこのアルバムは、時を超えジャンルを超え、多くの音楽ファンに愛される名盤となりそうだ。

 

>『There’s A Light』をチェックする

 

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Mary Davis Jr. (#08 Crazy 『New Day』)

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近しいアーティストとしてはiTunesで大ヒットしたジャズポップボーカリスト、マレン・モーテンセンやグレッチェン・パーラトなどがあげられるMary Davis Jr.。影響を受けたアーティストは、ナンシー・ウィルソン、カート・エリング、サラ・ボーン、リズ・ライトなどのジャズボーカリスト達。それだけには止まらず、アレサ・フランクリンやスティービー・ワンダーやローリン・ヒルやアリシア・キーズと、JAZZとSOULを丁寧に行き来する彼女のモダンなテイストはこれらのリスニングバックグランドから生まれる。POPSのような聞きやすさの中に所々感じるJAZZやSOULの深みあるエッセンスがたまらない。映画『ティファニーで朝食を』の主題歌であり、主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌った名曲”ムーンリバー”のカヴァーも魅力。目をつぶって聞くと、まるで月夜が映り込む、せせらぎにいるような心地よさがある。もちろんオリジナルは聞き逃すことが出来ない曲ばかり。ポジティブなバイブスをふんだんに感じるアルバムタイトルでもある”New Day”はスタッフおすすめの一曲。それとは対象的に8曲目に収録される”Cookie”はメローで切なさを感じ、終盤でのギターソロが心地よいコントラストを生み出す。Mary Davis Jr.のEPは8曲捨て曲なしの超上質盤だ。

 

>『New Day』をチェックする

 

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Joyce-Lou & JDMC (#09 Blank Page 『Blank Page』)

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近年世界を舞台に活躍するアーティストを多数輩出しているオランダから、また新たな期待の新星が登場した。彼らの名はJoyce-Lou & JDMC(ジョイス・ルー & ジェイ・ディー・エム・シー)。ドラマー/プロデューサーのJDMCが繰り出す精巧なビートと、そこに息づくヴォーカル・Joyce-Louのソウルフルかつチャーミングな歌声が鮮烈な存在感を放つ、今世界中の耳の早いリスナーから注目を集めている気鋭の男女デュオだ。今年7月にはLalah Hathawayのアフターショーでのステージングを任されるなど、既にその実力は高い評価を受けている。
R&B、ネオソウル、Hip-Hopを巧みに調和させた彼らのサウンドは他に類を見ないほどに瑞々しく、美しい。そこには一度聴くと離れられなくなる、魅惑的な引力のようなものがサウンド全体に満ちているようだ。2013年秋に彼らはオランダのWedge View Studiosで全10曲のオリジナル曲のレコーディングを行った。そして2014年にリリースされた待望の1stアルバム『Blank Page』には、彼らのフレッシュな感性がたっぷりと凝縮されている。ソウル・ミュージックの未来を予感させる、まさしく良盤と言えそうだ。走りだしたばかりの二人が生み出す最高に眩しい音の粒たちが、今、音楽界を明るく照らしだす。

 

>『Blank Page』をチェックする

 

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Mad Satta (#10 By Your Side 『Comfort』)

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最先端の音楽が集うニューヨーク トライステートエリアで今話題のモンスター・バンド・Mad Satta。深く煙るような歌声が魅力のヴォーカル・Joanna Tetersを中心に、ジャズの影響を感じさせるR&Bやネオソウルを独自のスムーズでヒッピーなサウンドに乗せ展開する彼らの音楽は、今日のミュージック・シーンに大きな衝撃を与えている。Mad Sattaは、古典的なソウルに都会的なグルーヴやジャズの文脈を驚くべき濃密さをもって融合させる。そうして展開される彼らの印象深いアンサンブル、研ぎ澄まされたサウンドはMoonchildやHiatus Kaiyoteといった現代のソウル・シーンをリードするアーティストたちと並び称されるに相応しいものだ。 昨今彼らは、Taylor McFerrin、Afrika Bambaataa、Casey Benjamin、Ozomatli、Gabriel Garzon-Montanなど――まだこれはほんの一例に過ぎないがーー数多くの著名なアーティストとステージで共演を果たしている。そして今、彼らは渾身のデビュー作『Comfort』を携え次のステージへと駒を進めようとしている。3度のグラミー受賞経験を誇る敏腕プロデューサー/エンジニアのPrince Charles Alexanderとタッグを組み制作されたこのアルバムは、彼らの、そしてこれからのソウル・シーンの辿るべき道筋を明るく照らす一枚となるだろう。8人の若く鋭い感性が、今世界に新風を巻き起こす。

 

>『Comfort』をチェックする

 

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Teri Tobin (#11 #Shine 『Truth is』)

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わずか10歳にしてL.T.D.のJeffrey Osborneやロックバンド・Yesのバックコーラスに抜擢されたアリゾナが誇る歌姫Teri Tobin(テリー・トビン)。幼い頃に祖母の教会で音楽と出会った彼女は音楽を自らの身体の一部として成長を続けた。ハワード大学では声楽を専攻し、在学中には学内の合唱隊と共にクリントン元大統領の就任式でパフォーマンスする機会を獲得。躍進を遂げたTeriは、同じく大学生活を送る中で、Diana Ross、Whitley Phippsのバックボーカルを務め、Patti LaBelle、Luther Vandross、Shaiらとステージで共演を果たした。その後もChico DeBarge、Coolio、Chante Moore、Korea-based Uptown、Coco Lee、そしてMica Parisなど多くのアーティストたちをその歌声で支えた彼女は、2011年春にアルバム『Love Infinity』で待望のデビュー。本作が高い評価を受け、アメリカのソウルサイトSoulTracksが毎年開催しているアワードにて2011Readers’ Choice Awards 、Independent Music Awardsの2つにノミネート。ここ日本でも発売されそのハスキーかつ甘いシルキーボイスに絶賛の声が相次いだ。それから3年、ついにリリースされる最新作が本作『Truth is』だ。エレガントで洗練されたスウィート・ソウルに誰もが魅了されるだろう。「大人の音楽」に浸りたい全ての人々に贈る、上質なソウル・ミュージック集だ。

 

>『Truth is』をチェックする

 

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Debra Debs (#12 Clear My Name 『LifeCycles』)

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Jill Scottを思わせる香り高いNeo Soulを軸にMary J Bligeらの影響を感じさせるR&Bグルーヴとヴォーカルアプローチを加えた絶妙グルーヴを生み出すシンガーソングライターDebra Debs(デブラ・デッブス)。カメルーン出身で現在はロンドンを中心に活動する彼女が2011年に発売した『WHUMAN』はアンダーグラウンドシーンでじわじわと話題を呼び、“Africa Higher Higher”がYoutubeで140万回再生を超える人気曲となった。そんなDebraが放つ待望のLPが『LifeCycles』だ。Jill Scott, Lauryn Hill, Mary J Blige, D‘Angelo, Toni Braxtonらの影響を受けたと本人が語る通り、90年代の思わず体が動いてしまうグルーヴ感や00年代初期R&Bのソウルフルなメロディー、更にゴスペルやネオソウルの要素が凝縮されている。一度聞いたら夢中になること間違い無しのスムースでメローなUKネオソウルが詰まった極上盤は要チェックだ。

 

>『LifeCycles』をチェックする

 

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店着日となる明日は残る5アーティストを紹介する。ぜひ『WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4』を聞いて気に入ったアーティストがいたらオリジナルアルバムも手にとって聞いてみてほしい。

Release

WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4
SWEET SOUL SELECT ARTISTS / WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4 / WORLD SOUL COLLECTIVE VOL.4
価格: ¥2,500 (+tax)
発売元: SWEET SOUL RECORDS
レーベル:SWEET SOUL RECORDS
商品コード:WSC-0004
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