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Erykah BaduやAdeleを彷彿させるハスキーな歌声が病み付きになるシンガーソングライターが世界都市ダラスから登場した。彼女の名前はCatie Waters(ケイティー・ウォーターズ)。そのデビュー作『Stone Child』が10/30、ついに日本で発売される。

Marvin GayeやBillie Holidayから、Adele、Amy Winehouse、さらにはJamie Cullumなどにも影響を受けたというCatie Watersの音楽は、R&B/SoulにJazz、Classic、Hip-Hopの要素を交え、コンテンポラリーで深みのあるPOPさを醸し出す。

メインストリーム派から本格的音楽通まで魅了してしまう彼女の1stアルバム『 Stone Child 』は、Beyonceの“Best Thing I Never Had”の共同プロデューサーCaleb Seanとコラボを果たし、彼女の才能が特別なものであることを証明した1枚。

 

Stone Child – Catie Waters (Official Video)

 

一定のリズムを刻むピアノに合わせ響く、ファンキーなホーンとハスキーボイスがクールなネオソウル“Stone Child”(#1)で幕を開け、Adeleを彷彿させる“A Secret Place”(#3)では哀愁漂うスローナンバーを感情たっぷりに歌い上げる。パワフルなサウンドの“Bleed”(#4) でネオソウル好きを惹き付けたと思いきや、続く“1961”(#5)ではEarth Wind & Fireを彷彿とさせるレトロな雰囲気を醸し出し、“I’m Gonna Make It”(#7)は、子供の聖歌隊がフィーチャーされ、キャッチーでありつつも前向きなメッセージが高揚感をもたらしてくれる。

地元ダラスのラジオ局KNONでもフィーチャーされ、いよいよブレイク間近のCatie Watersの極上デビュー作が登場だ!

 

『Stone Child』をオフィシャルショップでチェック

 

Catie Waters covers “Valerie” by Amy Winehouse