メンフィス・ソウルの父、ウィリー・ミッチェル(Willie Mitchell)が死去
YouTube - Al Green - Let's stay together
ハイ・レコード(Hi Records)のオーナー兼プロデューサーとして、アル・グリーン(Al Green)、シル・ジョンスン(Syl Johnson)、アン・ピーブルズ(Ann Peebles)らメンフィス出身のソウル・アーティストを送り出してきたウィリー・ミッチェル(Willie Mitchell)が死去した。81歳だったウィリーは、昨年の12月19日に心拍停止を起こしており、それからおよそ2週間後の1月5日に亡くなった。
メンフィスにレコーディング・スタジオ「ロイヤル・スタジオ」を構えており、1960年 - 1970年代にアン・ピーブルズの"Walk Away"や、アル・グリーンの"Let's Stay Together"などのプロデュースをしてきたウィリーはまさにメンフィス・ソウルの父親的存在だった。2008年にはグラミー功労賞を受賞しており、最近の仕事としてはロッド・スチュワート(Rod Stewart)のソウル・カバー・アルバム"Soulbook"でアレンジを担当していた。ウィリーはプロデューサーの他にも、トランペット・プレイヤーとして活躍していた。
Willie Mitchell,ウィリー・ミッチェル | 2010/01/07




















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