Googleは、音楽業界の救世主となるか
この分野でも革命をおこすのか-。
革新的なサービスをこれまでも多く立ち上げてきた、Googleが28日に米国で音楽検索に特化したサービス"Google Music"を立ち上げる。このサービスでは、ミュージシャンやアルバム名や曲名などで検索をすると、そのミュージシャンの画像、アルバムのジャケット写真、ニュース、歌詞、ビデオ、楽曲の視聴、そして曲の購入方法など様々な情報をまとめて見ることができるというものだ。すでに、Googleは米国の四大レコード会社や音楽配信サービスの"iLike"と"Lala"と契約を結んでいるという。MySpaceが先日、"iLike"を買収したことで、MySpaceもこのサービスに絡むのではないかと噂されている。
Googleはこのサービスについて、「音楽ストアを立ち上げるのではなく、ユーザーを既存の音楽配信サービスに誘導するのが目的だ。曲のダウンロード販売は上昇しているのに、CDの売り上げはずっと減少している。そういう状況で、新しい活路を見出そうとしているレコード会社と狙いが一致した」とサービスの立ち上げ目的を話している。Google自体は、その他のサービスと同じよう、広告料で利益を上げる算段だ。
はたして、Googleははたして、音楽業界の救世主となれるのか。もちろん、サービスが好評であれば日本にも同様のサービスが立ち上がることを予想できる。
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google music | 2009/10/26




















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