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"LeVert"がオリジナル・メンバーを二人欠きながらも再始動
YouTube - GERALD LEVERT LIVE - MR. TOO DAMN GOOD
1980年代に、"(Pop, Pop, Pop, Pop) Goes My Mind"や"Casanova"などでヒットを飛ばしたダンス・コーラス・グループ"LeVert"。2000年に活動を再開させたときは、"LeVert Ⅱ"とグループ名を変えたが、直後にオリジナル・メンバーであるジェラルド・リヴァート(Gerald Levert)とが薬物濫用により亡くなり、さらに昨年にはその弟で同じくオリジナル・メンバーのショーン・リヴァート(Sean Levert)が後を追うように高血圧による体調不良で急死してしまい、もはや活動は不可能だと思われていた。
しかし現在、最後のオリジナル・メンバーのマーク・ゴードン(Marc Gordon)が新たに迎え入れたメンバー、ブラック・ローズ(Blaq Rose)と二人で再始動するとのことだ。 なんと既に、新アルバム"Dedication"が完成しており、現在はプロモーション活動に勤しんでる。 『実はショーンと三人で着々と("Dedication"の)準備は進めていて、ほとんど出来上がっていたんだ』と当時の状況を語る、ブラック・ローズ。しかし、ショーンの突然の訃報に、残された二人はしばらくは無気力になり、本人達も続ける意欲は無かったと言う。『ただ、ショーンへのトリビュートとなればとスタジオに戻ったら、また数曲新しい曲が浮かんだんだ。まるで、セラピーのようだった』とレコーディングによって元気付けられ、アルバム完成に至ったとのことだ。
二人は、新アルバムを引っさげて現在米国をツアー中である。
Dedication,LeVert,LeVert Ⅱ | 2009/09/16





















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