- Top
- news
- Soul News Pickup Artists
- 海の向こうからのR&B - ローラ・イジボア
海の向こうからのR&B - ローラ・イジボア
6月にアルバム"Let the Truth Be Told"で全米デビューを果たした、アイルランド出身のローラ・イジボア(Laura Izibor)は、海を越えた挑戦は成功するのか?
15歳で既に音楽コンテストで優勝したローラは、その二年後にメジャーレーベルと契約することになる。
しかし、そこで彼女を待ち受けたのはアルバムのレコーディングよりも、実績を積ませようとアリサ・フランクリン(Aretha Franklin)、ジェイムス・ブラウン(James Brown)、エステル(Estelle)、ジョン・レジェンド(John Legend)、インディア・アリー(India. Arie)、そして現在もツアーに同行中のマックスウェル(Maxwell)など層々たるアーティストのオープニングアクトを務める日々だった。そして、先月22歳となったアイルランドの歌姫は満を持して、アルバムをリリースすることになる。驚くことに、オープニングアクトではナールズ・バークレイ(Gnarls Barkley)やメアリー・J・ブライジ(Mary J. Blige)の曲をカヴァーしていたローラだが、今回のアルバムでは全曲とも彼女自身が作曲している。
『全ては真実、素直、そして心から出たものでなくてはいけないわ』と語るローラ、アルバムのタイトルはまるで聖書の一節のように思えるとも言う。
ローラは、現在既に30曲以上準備しており、『今すぐにでもスタジオに戻ってレコーディングをしたい』と意気込む。
今後の彼女の活躍に期待だ。
YouTube - Exclusive- Laura Izibor (Live)
Laura Izibor,Let the Truth Be Told,ローラ・イジボア | 2009/06/25




















コメント