1. Top
  2. blog
  3. INFORMATIONSOUL OVER THE RACE
  4. 【SWEET SOUL RECORDSシニアマネジャーからのメッセージ】

【SWEET SOUL RECORDSシニアマネジャーからのメッセージ】Twitter

毎度のGです。
本日はSWEET SOUL RECORDSのシニアマネジャー、
マイクからメッセージを頂きましたので紹介します!
マイクは今年のSOUL OVER THE RACEのオーディション後くらいから
SWEET SOUL CREWとしてジョイインし、現在は海外の広報活動や
アーティスト発掘、メディアの運営を手掛けています。

  sor1208.jpg


70年代、
音楽といえばソウルミュージックという環境で育ったマイクから熱い言葉です。では、どうぞ!

『...人々は私のことを躍動的な想像力の持ち主だと言う。
私自身そういう自覚はあるのだが、、、恐らく私は夢追い人なんだろう。

私が抱いてる夢の一つは、私自身が有名なミュージシャンとなり、世界に向けて本質に迫った発信をしている位置にいること。
ミュージシャンの夢を諦めたわけではないが、インターナショナルマーケティング&プロモーションのシニアマネージャーという役割も悪くないだろうと思い、SWEET SOUL RECORDSに参加している。

SWEET SOUL RECORDSと私の夢は重なる部分があるのだ。
 

山内直己とSWEET SOUL RECORDSとの出会い

ライフサウンド株式会社CEOの山内直己が、
ソウルミュージックの大きなプラットフォームを創設するためのコアメンバーとして、
私が必要だと訴えて来たとき、
なんなんだこのソウルミュージックについて熱く話している若い日本人は!?」という思いを最初に抱いた。そのまま2,3時間の立ち話の中で、ソウルミュージックについて、日本での生活について、ソウルミュージックについて、将来について、そしてソウルミュージックについて沢山の意見を交わした。

そこで私は理解した。「こいつはソウルミュージックに対して真剣で、とても知性のある人間だな。」と。とても驚かされたのは言うまでも無い。

私は70年代後半から80年代前半をミシシッピーで過ごし、音楽と言えばソウルやゴスペル、そしてブルースという環境の中で育った。だから私がソウルミュージックのエキスパートなんだと言いたいわけではないが、少なくとも私は本物の音楽がどういったものなのかを知っている。これが直己と共にSWEET
SOUL RECORDSに参加する理由のひとつである。

SWEET SOUL RECORDSに初めて参加した時、私は少し距離を置くスタンスを取った。というのも、直己は実に多岐に渡るSOULアーティストを知っていたが、だからといって彼が「SOUL
MAN」であることを意味するわけではないからだ。しかし、彼が音楽に対して非常に情熱的で、その熱意が彼の周りの人間をも巻き込んでいるという事実に気が付くのに時間はかからなかった。そしてすぐにその熱心なソウルミュージックファンたちと出会い、彼らが実際に音楽を創っている現場を目の当たりにした。彼らが新しく発表したCD”Soul
Over The Race Vol.1”は、彼らのソウルミュージックに対する情熱と知識を実に良く表現した作品に仕上がっている。
 

SWEET SOUL RECORDS レコーディング

レコーディングセッションの最中、私は座って聴いていたのだが、まるでミシシッピーみたいに居た頃の空気を思い出した。毎朝ラジオの前で、コモドアーズやスティビーワンダー、マーヴィンゲイなどを聴いていたあの頃と同じ様な空気感を。この様な私の昔の思い出を、彼らの音楽によって鮮やかに呼び覚ましてくれるクルーの一員になれることを私は夢の様に思う。
これはSWEET SOUL RECORDSに従事する中で想像力を刺激する側面でもあり、驚かされることなのだが、ソウルミュージックを造り上げているアーティストが全員日本人であるという事だ。しかも本来あるべき姿のソウルミュージックを表現していることには本当に驚かされる。彼らが独自のサウンドを創り上げようとしている拘りというものは、CDの1曲目を聴けばすぐに明らかになる。

直己と沢山重ねたソウルミュージックに関する会話の中で、
実に印象的だったのは彼の黒人アーティストに対する尊敬の念である。
彼が言ったのは黒人アーティストになりたいわけでも、なれるわけでもないが、ソウルミュージシャンでありたいという事だ。SWEET SOUL
RECORDSが歩もうとしている道のりは、ソウルミュージックとその愛すべき音楽を生み出した黒人ミュージシャンたちに対するリスペクトを重んじるという、忠誠心に根ざした道のりである。

SWEET SOUL RECORDSは、黒人アーティストが誇りを持って「本物の音楽」と呼ぶであろうソウルミュージックのブランドを創ることによって、その敬意を表そうとしている。そんな楽曲を創ることによって、SWEET
SOUL RECORDSは本物のソウルミュージックを生み出すために必要な情熱というものは、黒人たちのみが限定的に持っているわけではないということを証明している。
 

Soul Over The Race Vol.1

このCDに収録されている曲は全て私の大好きな曲ばかりだが、
もし1曲だけを選ばなければならないのだとしたら、いくつかの理由により
3曲目の「Ooh Child」を選ぶ。この曲は私の弟のお気に入りの曲で、本当に良く聴いていたのを覚えている。マイク代わりしてたホウキを奪い合って喧嘩した思い出が蘇るんだ(笑)昔はラジオからお気に入りの曲がかかると、何かマイクの代わりになるような物がないか必至に探したんだ。ホウキが一番人気でね、よくホウキをもとに喧嘩したよ。(笑)本当に好きな曲だったから、思い出が蘇ってくる曲なんだ。弟にいまあの曲を聴いてるよって電話したいくらいだよ。

二つ目の理由は、ユリ”アロハ”市村という歌手だ。
(私は彼女をリトルソウルシスターとあだ名を付けた。)

彼女と喜ばしい出会いをする前に、彼女の以前の録音物を聴いていたので、
実際に会ったときは、まさかこんなかわいらしい女性(14歳くらいに見える!)があんなソウルフルな声の持ち主だとは信じられなかった。
もしあなたの生活の中に想像力を刺激する様な音楽が欲しいと思うなら、
あなたの一日の中の少しのスペースを、アロハと”Ooh Child”で埋めてみることをお勧めする。きっとあなたも私の様にもっていかれるだろう。。。

ミホタバタが歌う“Until You Come Back To
Me”も、もうひとつの私の大のお気に入りの曲である。ミホの声はとても成熟していていてセクシーで、この曲を今まで私が聴いたことのある他のカヴァーバージョンと遜色ないくらいのレベルに上げている。ミホの成熟した歌声無しに、その他の素晴らしい曲目の中にこの曲を入れるのは難しかっただろうと思えてならない。

もしあなたが、音楽的才能に乏しい有名人による振り付けダンス付きの音楽以上の何かを求めているのであれば、私はSoul Over The Raceをお勧めする。
これは洗練されていてロマンティックで、いつの時代も色あせない名曲を、ソウルというものを本当の意味で理解している、情熱的な日本人によって蘇らせた本物のソウルミュージックである

悪くない夢だろ?

そして実際にライブの現場に足を運んで、私に70年代、80年代のアメリカを想起させた音楽とその空気を感じて欲しい。きっとあなたの想像力を刺激する素晴らしい体験になるはずだから。』

ライブ予約はこちら

@SHIBUYA PLUG <http://www.shibuya-plug.tv>
1drink 2500yen
2010.01.09(sat)
1st STAGE 17:00 Open 17:30 Start 19:30 Close
2nd STAGE 20:00 Open 20:30 Start 22:30 Close

SOUL OVER THE RACE VOL.1

SWEET SOUL RECORDS
スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ダニー・ハサウェイらのSWEETで切ない名曲を新時代のオーガニックサウンドと共に、未発掘のソウルフレーバー溢れるアーティストたちが蘇らせるコンピレーションCD第一弾。
商品名: SOUL OVER THE RACE VOL.1  参加アーティスト:SWEET SOUL SELECT ARTISTS 
価格:¥2,000 品番:SOR0002 ※送料が別途210円かかります。
 
SOUL OVER THE RACE 詳細はこちら

コメント