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【収録曲紹介!】Caught Up In The Raptureにクロースアップ!
こんにちは、リトルソウルカフェの宮前です。
引き続き、カバー・アルバム「SOUL OVER THE RACE VOL.1」に収録される曲の簡単な解説と、 制作時のエピソードなどを・・・・
アルバム4曲目に収録されるのは Anita Baker / Caught Up In The Rapture (1986)のカバーバージョン、ボーカルを担当するのは、 SAK.
Anita Baker の存在を決定付け、セールス的にも成功を収めたアルバム Rapture は、80年代中期に湧き起こったクワイエット・ ストーム旋風の代表作として、 ゆるぎない地位を確立した名盤であり、 日本のリスナーにも広く受け入れられました。
当時、 誰もがこぞって最先端の機械を取り入れたサウンドを駆使する中、 ゆうゆうと生楽器の演奏と、 ややジャジーなヴォーカルの雰囲気でわたりきったその黒光りする 艶やかなお姿は、今聴いても、お見事という他ありません。

当時、

このナンバーは、レーベル代表、山内君のフェィバリット・ ソング。
実は彼くらいの年齢の方たちには、 シンセなどの機械の使い方が耳につくせいか、80年代中盤~ 後半のサウンドは受けはよくないように思いますが、 そんななかにあって Anita Baker のレトロとも思える生楽器のサウンドは世代を飛び越え、 どこか新鮮で特別印象に残ったに違いありません。
山内君自身もドラムの演奏者として、 学生時代より数々のバンド活動を行っており、 人一倍生演奏への執着が強いことを考えると、 Caught Up In The Rapture の気持ちよさに魅せられる、 というのはごく自然なことだったのでしょう。
実は彼くらいの年齢の方たちには、
山内君自身もドラムの演奏者として、
お店で Caught Up In The Rapture を流すと、いつも喜んでいたのがとても印象的であり、 そのように長年自分で好きだと言っていた曲を実際に、 何もないところからレーベルを始め、作品に仕上げて、 まもなくリリースされようとしているのだから、 彼を昔から見ている自分としては、 音楽に対する若者の情熱と行動力の結晶がこの曲にはこめられてい るに違いな いと見ております。
プロデューサー曰く、元曲のイメージが強すぎて、 自分が生み出そうとしている新しいバージョンのニュアンスを演奏 者に伝えるのに苦労したそうで、ドラムパターンや、 サビの部分のベースラインを工夫して、 今風のアレンジにしたとのことです。
【ライブ情報】
ライブ予約はこちら
@SHIBUYA PLUG <http://www.shibuya-plug.tv>
前売り 1drink付き 2500yen 当日3000yen
2010.01.09(sat)
1st STAGE 17:00 Open 17:30 Start 19:30 Close
2nd STAGE 20:00 Open 20:30 Start 22:30 Close
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Anita Baker,Caught Up In The Rapture | 2009/12/23 | staff
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