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ドラムを始めたきっかけ第1話
オーディションを行ったことがきっかけで、自分の音楽活動のはじめのころをいろいろ思い出しました。
そもそもドラムを始めたきっかけは?
中学三年生の12月のことです。
それまで音楽は全米ヒットチャートを追っかけたりしてました。
当時「ベストヒットUSA」という番組がありまして、(歳がばれますね)
ラジオとかエアチェック(死語)とかしてました。
当時流行っていたのは、マイケルジャクソン、プリンス、マドンナなど。
レンタルレコード友&愛もよく利用しました。
そんなただの流行を追っかけていた中学生に、
初めてライブというものを見る機会が訪れたのです。
転校生の友人がドラムを習っていて、
その彼が自分のドラムプレイを披露すべく音楽祭なるものを企画しました。
それまで僕の中学校には音楽祭というものはなく、
初の試みにみな心を躍らせ、期待を膨らませたのです。
しかし準備期間は短く付け焼刃のミュージシャンはとにかく下手で、
バンドは転校生のバンドだけ。
あとはカラオケだったりなんだかほとんど記憶に残っていません。
ただ転校生のドラム演奏はすごかった!
初めてドラム演奏をみたのですが、うまいってわかったし、
とにかくかっこよかったんです。めちゃくちゃ。
おぉっーて興奮してふと周りを見回すと、
その転校生の演奏に心を奪われた女の子たちが目に入りました。
おぉっーーーっ!これだっ!!
この瞬間に僕の人生は変わったのです。
「ドラムはもてる」って確信しました。
そしてすぐに友人に習いに行き、猛練習の日々が始まりました。
もうそれから15年。
いい加減もてないってことがわかったはずなのに、
心のどこかで「きっともててるに違いない」って思っています。(苦笑)
次回第2話は本気でプロを目指すきっかけです。
おたのしみに。
こちらも女がらみです。
関連アルバム
drum.live.Best hit USA,オーディション,ドラム,ヒットUSA,プリンス,ベスト,マイケルジャクソン,マドンナ | 2009/06/05 | 大沢かずひこ




















コメント
女の子すか・・・・大事すよね。。。